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タクロバン・福山交流支援センターのHP

タクロバン・福山交流支援センターとは

タクロバン・福山交流支援センター(以下センターと略称する)は、福山市の姉妹都市であるフィリピン共和国レイテ州タクロバン市との交流を通じ、タクロバン市及び福山市が自立的な互恵の精神で、活力のある良好な関係が将来にわたり続けられるよう人的・資金的・物質的な支援することを目的として、2009年12月20日に設立されました。 タクロバン市はマニラから飛行機で約1時間10分の南東の位置にあり、人口は約18万人で、マッカサーランディンメモリアルなどがあります。

設立時の役員と担当は次のとおりです。

  • 顧問 大田祐介(第41連隊慰霊活動、経済交流活動、市との調整活動)
  • センター長 三谷干城(小学生の相互交流活動、経理担当)
  • 副センター長 明平秀一(国内対外活動)
  • 理事 カルメーラ アケヒラ(フィリピン コーディネーター)
  • 理事 小坂原大(第41連隊慰霊活動、経済交流活動)

他にこの活動に主体的に協力してくださる賛事が数名います。

タクロバン・福山交流支援センター入会案内

センターの概要についてセンターの定款より抜粋して説明します。 センターは、福山市の姉妹都市であるフィリピン共和国レイテ州タクロバン市との交流を通じ、タクロバン市及び福山市が自立的な互恵の精神で、活力のある良好な関係が将来にわたり続けられるよう人的・資金的・物質的な支援することを目的とする。

第4条  このセンターは、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の支援活動を行う。

(1) 小学生の相互交流 絵画などの交流や相互訪問を通じ、異文化を児童・生徒たちに体験させ、海外に関心をもたせるとともに、将来、国際舞台で活躍でき広い視野で物事が考えられる人材の教養的基盤の育成に寄与することを目的とした支援活動

(2) レイテ島戦没者の慰霊活動 現在の平和の礎となって亡くなった福山歩兵第41連隊他、レイテ島で亡くなった多くの日本兵・米兵・比島民への思いを偲び、戦後の歴史的風化の中で失われつつあるレイテ戦史の重みを再認識することを目的とした支援活動

(3) 経済交流 タクロバン市と福山市が、経済的な補完が出来るための商業支援活動 第8条  入会金および個人の年会費は徴収しない。

【付則】

(1) 学生会員 年会費 無料

(2) 賛助会員(個人) 年会費 無料

(3) 賛助会員(団体) 年会費 10,000円以上 後援、協賛の寄付金額は一口1,000円とし一口以上とする。

センターでは年4回程度のセンター便り(A4、1枚)を発行し、センターの動きを会員の皆様にお知らせします。また会員相互の交流及び親睦を兼ねた集いを、不定期に開催します。

センターの趣旨に賛同し入会いただける方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号、mailアドレス(所有の方のみ)を下記にご連絡ください。

明平(あけひら)秀一(090-9463-7463)akehirajp@yahoo.co.jp

タクロバン・福山交流支援センター活動報告

  • 2009年7月 光公民館にタクロバン・アンジェリカム・ラーニング・センターの児童(3,4年生)の絵(21枚)を展示。(山陽新聞7月30日 朝刊掲載)
  • 2009年7月 光小学校にタクロバン・アンジェリカム・ラーニング・センターの児童(3,4年生)の絵(21枚)を展示。(下左の写真)
  • 2009年8月 光小学校の児童(3,4年生)の絵をタクロバンの小学校に送る。(下右の写真)
タクロバン写真 タクロバン写真
  • 2009年10月21日 タクロバン訪問団結成 (中国新聞10月22日朝刊、山陽新聞10月28日朝刊掲載)
  • 2009年11月22日(日)〜25日(水) レイテ島タクロバン訪問、タクロバン市アルフレッド ロマルデス市長の歓迎を受け、昼食会に招待された。また、タクロバン・アンジェリカム・ラーニング・センターのレジナ シンコ校長は小学校のすべてのクラスに私達を紹介して回ってくれた。福山歩兵第41連隊がある慰霊碑など10の慰霊碑を回った。(下の写真)
タクロバン写真 タクロバン写真
市長と訪問団 光小の児童の作品を持つタクロバンの児童
タクロバン写真  
福山歩兵41連隊の慰霊  
  • 2009年12月20日(日)タクロバン訪問報告会とタクロバン・福山交流支援センター発足会(12月16日 毎日新聞 開催記事 経済リポート12月20号 センター設立記事 12月21日 太陽新聞 報告会記事 びんご経済リポート 1月10日 報告記事)

文責 三谷干城 (2010年1月16日)


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